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事務所を開設した際に必要になる消耗品、備品リスト

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事務所を開設(移転)する場合は、どのような備品が必要になるのでしょうか。あらかじめ必要なものをリストアップして準備しておかないと、スムーズに立ち上げができないなど業務に支障をきたす恐れがあります。ここでは事務所を開設するにあたり、最低限必要な備品、消耗品について紹介していきます。

事務所を開設する際にはどのくらい前に備品を用意したほうがいい?

新しい事務所に引っ越してから備品を準備していては到底間に合いません。遅くとも事務所開設の6カ月~3カ月前には準備をスタートさせるようにしましょう。その際には、あらかじめ何が必要なのかを書き出しておきます。

例えばデスク周りの小物や文房具、事務所周りの什器や家具、電化製品など、大きくいくつかのカテゴリに分けてリストアップしおくといいでしょう。

リストアップが終わったら、早速備品を選んで発注していきますが、少なくとも開設する前日までにはすべての備品が揃うようにしておかなければいけません。
小物や文房具なら直前でも構いませんが、大型の備品であるほど、できるだけ早めに準備することをおすすめいたします。

備品を用意する前に気を付けておきたいこと

事務所の開設を行う際は、開設先をしっかりとチェックしておきましょう。よくある事例として、開設先に既に備え付けてある備品を知らずに発注してしまい、ダブってしまったというケースがあります。

特に大型の家具や什器などは、開設先の事務所の契約内容や設備状況などをチェックして、必要なものとそうでないものをしっかりとリストアップすることが大切です。

また、デスクやチェア、ラックなどの大型家具や什器は、事務所に実際に足を運んで間取りやレイアウトをチェックしてから注文するようにしましょう。
ただ図面を見ただけで、慌てて注文してしまうと、フロアに入らなかったり、動線の妨げになってしまったりする場合があります。時間に余裕を持って準備するようにしてください。

事務所を移転する際に必要になる消耗品、備品リスト

それでは事務所を開設する際に最低限必要な備品や消耗品について確認していきましょう。

事務所家具

事務所の家具とはフロアに設置する大型の家具や什器のことです。代表的なものとしては、デスク、チェア、本棚やラック、パーテーション(仕切り)などです、このほか、作業台などに使うカウンター、会議やスケジュール管理などを行うホワイトボード、来客時などに使う机やソファなどの応接セットなども揃えるようにしましょう。

事務所備品

事務所の備品は、会社を運営していく上で必要なものです。代表的なものとしては、コピー機やファックス、プリンター、シュレッダー、ネットワーク設備、ディスプレイ、金庫などが該当します。社員が多い場合は出退勤が管理できるタイムレコーダーなども必要です。

デスク周りの備品

デスク周りの備品としては、文房具全般が挙げられます。ハサミやホッチキス、ファイルやバインダーなどが該当します。このほか、パソコンやキーボード、マウス、内線電話機、電卓などもチェックしておきましょう。

デスク周りの消耗品

デスク周りの消耗品としては、シャーペンやボールペン、のりやセロハンテープ、メモ帳、ノート、封筒、コピー用紙、付せんなどが挙げられます。ゴミ袋など日常生活で必要な備品も忘れないようにしてください。

このように事務所開設には、意外と多くの備品が必要になるため、あらかじめリストアップしておくことが大切です。上記で必要な消耗品や備品は最低限のものになるので、企業形態をチェックしながら、環境や間取りに合わせた備品を準備するようにしてください。

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