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名刺に似顔絵を取り入れるメリット

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みなさんは似顔絵の入った名刺を見たことはありませんか? 最近ではビジネスシーンにおいても似顔絵を入れる企業が増えており、単に顔を覚えてもらいやすくなるだけでなく、さまざまなメリットが期待できます。そこで今回は名刺に似顔絵を取り入れるメリットについて考えてみましょう。

名刺の役割とは

名刺の役割といえば、自分のことを相手に伝えるための自己紹介ツールとして使われています。名刺の多くはビジネスシーンで活用されており、自分の名前はもちろん、所属先の会社名や役職、住所、電話番号、Eメールアドレスなどが記載されています。また、名刺には自己紹介をするだけでなく、今後の取引や商談への関係をつなげるための一歩としての役割もあります。
最近では、趣味や同人の世界でも名刺が使われていることもあります。この場合は個人としてハンドルネームやSNSの情報などを記載して名刺交換するアイテムとなります。
自己紹介をして相手に自分の存在を知ってもらい、後々の関係を築くきっかけとなるものが名刺の役割と言えます。

名刺に似顔絵を取り入れるメリット

名刺と言えば、所属先や名前が記載されているものが大半ですが、近年では似顔絵を名刺に入れている企業も多くなってきました。名刺に似顔絵を入れることでどんなメリットがあるのでしょうか。

話のネタになりやすい

初対面の方への名刺交換はいつでも緊張するものです。似顔絵を入れることで「似ているね」「似顔絵が入っているのか」と渡した相手から言ってもらえれば、そこから会話が生まれるきっかけにつながります。印象的な出会いとなることで、和みながら会話ができるのではないでしょうか。

写真写りが悪い人でも問題ない

顔写真が入った名刺もよく見かけますが、人によっては怖そうな写真になってしまったりなど、写真写りが悪いと、相手からの印象も悪くなってしまうかもしれません。一方、似顔絵ならご自分の特徴や個性をイラストとして載せることができますので、写真写りに自信がない方でも自信を持って初対面の相手に渡すことができます。

お客様の印象に残りやすい

たくさんの人と名刺交換を繰り返していくと、以前に会った人とは顔と名前が一致しなくなってしまうことも……。名刺に似顔絵を入れることでお客様の印象に残りやすく、次回に面会した際でもしっかりと顔を覚えてもらえる可能性があります。

名刺用の似顔絵を作る方法

似顔絵を作る方法は主に2つあります。1つは実際に似顔絵を自分、もしくは誰かに描いてもらう方法と、もう1つはジェネレーターで作成する方法です。ジェネレーターは、顔や目、鼻や口などさまざまなパーツを組み合わせて似顔絵を作成するもので、インターネット上からでも簡単に作成することができます。
似顔絵を描く方法としては、よほどイラストや似顔絵を描くことに自信がない限り、自分で描くのは難しいと言えます。名刺の印刷を印刷会社に依頼する場合にしても、まずは似顔絵のデータを作成しなければなりませんので、似顔絵を描いてもらう場合はプロのイラストレーターに作成してもらうほうがいいでしょう。
顔写真のデータを送ることで似顔絵を作成してくれるサービスを利用する方法もあります。

このように名刺に似顔絵を入れることで、印象がよくなったり、会話のきっかけになったりなど、名前だけの名刺に比べて差をつけることができます。上記を参考に名刺に似顔絵を取り入れてみてはいかがでしょう。

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