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エステの宣伝チラシをデザインするときのポイント

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エステサロンの宣伝方法として大きな力を発揮するのがチラシです。しかし、しっかりとサロンの魅力を伝えるデザインをしなければ、せっかくチラシを作ってもその効果は半減してしまうでしょう。エステの宣伝チラシをデザインするときに注意すべきポイントについてご紹介します。

エステの宣伝チラシに載せるべき内容

エステの宣伝チラシには、以下の要素を載せることになります。確認しておきましょう。

サロン名、営業時間、お店の場所などの基本情報

まずは基本情報です。お店の場所は住所だけでなく簡単な地図もあれば親切です。「ご予約・お問い合わせ」用の電話番号、メールアドレスも忘れずに。ホームページがあればURLも載せます。完全予約制・女性限定などサロンの必要情報があればそのことも書いておきましょう。

メニュー名と金額

メニューとプライスです。何分間のどのようなメニュー(コース)が、いくらで提供されているのかを、ピックアップして掲載します。

サロンの強み

宣伝するエステサロンの強み、利用することによるメリット、魅力がよくわかるキャッチコピーを考えて載せます。競合する他店のキャッチコピーも見て、研究してみましょう。ありきたりのフレーズではなく、なにかしらお店の特徴をアピールしたほうが差別化できます。

お得なキャンペーン情報

チラシを作るからには、お得なキャンペーンを用意しておきたいところです。「◯%オフ」、「半額」などのコピーは目立つようにレイアウトしてください。トライアルクーポンをチラシに付けるのもいいでしょう。

写真

どのような施術をしているのかイメージできるように、施術中の写真を参考として掲載しましょう。またエステはリラックスできる環境なのかも気になるところですので、お店の写真も合わせて掲載するといいでしょう。

エステの宣伝チラシをデザインするときのポイント

さらに、エステの宣伝チラシをデザインするときに知っていると役立つ、具体的なポイントを見てみましょう。

サロンのコンセプトとデザインを合わせる

エステサロンのコンセプトとチラシのデザインのテイストがかけ離れているのでは、利用者にイメージが伝わりません。「イメージが違う」と思われたらそこで興味が失われてしまいます。チラシで「一度行ってみたい」と思ってもらい、実際にサロンに足を運んだら、イメージどおりだったと感じて興味を持ってもらえるのが理想です。

サロンのイメージカラーをチラシに取り入れる

イメージを合わせるには、サロンのイメージカラーをチラシのデザインに生かすのが簡単で効果的です。サロンのロゴ使ってブランディングを意識したデザインをしましょう。

写真を入れる

サロンの雰囲気や施術のイメージが伝わるような写真をしっかりと見せることも必須と言えます。写真によって大きくイメージが変わる大事なところなので、撮影はプロのカメラマンとモデルを使うべきです。また、親しみと安心感を持ってもらうには、実際に施術しているエステティシャンの写真を載せるのも効果があります。

エステのチラシの上手な配布方法

チラシの配布方法としてまず考えられるのが街頭や店舗前での手渡しです。この方法のメリットは、サロンがターゲットとする層を選んで渡すことができることです。安心して気持ちよく受け取ってもらうには、女性が配る、声をかけながら笑顔で配る、押し付けがましく渡すことはしない、といったポイントを守りましょう。駅前などの人通りの多い場所で配るのが定番ですが、場所によっては警察署への「道路使用許可」などの手続きが必要なので注意してください。

もう一つ、郵便受けに投函するポスティングという配布方法もあります。こちらは地域を細かく絞り込めるのがメリットです。主婦層など、少し高い年齢層をターゲットにするときは新聞折込チラシも効果があります。

さらに、店舗の前にもチラシを置いておけば、気になって様子を見に来たお客様が手に取って持ち帰ることができ、大きな宣伝効果が期待できます。サロン前にボードを設置して、そこに貼っておくのも興味喚起に役立ちます。

エステサロンをPRするには、宣伝チラシを上手に活用することが欠かせません。上記を参考にチラシを作成し、配布してみてはいかがでしょうか。

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