MENU

ネット印刷.com 印刷知恵袋

印刷情報コラム

MENU

デザインをより良くしよう

美容師用の名刺をデザインするときのポイント

hairdresser-business-card

数年間のアシスタント時代を経て、念願のスタイリストに昇格が決まったら、早速自分だけの名刺を作成してみましょう。指名制度のある美容師にとって名刺というものは、お客様に名前を知ってもらうための大切なツールです。「この人に担当してもらいたい!」と思ってもらえたら次にしっかりと指名されるように名前を憶えてもらわなくてはなりません。そのためにも、名刺のデザインにひと工夫を加えましょう。そこで今回は、美容師の名刺をデザインする際のポイントを詳しく解説していきます。

美容師は名刺が必要? なぜ?

ほとんどの美容院ではお店の基本情報を載せたショップカードを作っていますが、それとは別に美容師の名刺というのはとても重要なアイテムになります。なぜなら、美容院を訪れるお客さんの多くは、美容院が気に入ってというよりも、美容師の腕が気に入ってリピーターになっているからです。美容師個人の名刺を作成しておけば、美容師の名前を覚えてもらうことができるため、次回来店に繋げることができます。自分を指名してくれる顧客が増えることは、美容師にとっても大きな自信とモチベーションアップに繋がりますので、ぜひ個人の名刺を作成して活用することをおすすめします。

美容師用の名刺に入れたほうがいい内容

では、実際に美容師の名刺を作成する場合、どのような内容を載せればいいのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

名前

美容師の名刺を載せる一番の目的は、自分の担当したお客さんに自分の名前を覚えてもらい、次回の指名に繋げることです。美容院によってはチーフスタイリストとスタイリストで料金が変わってくることもあるため、名前にはチーフスタイリスト、スタイリストなどのように、そのお店で利用している肩書きを添えておくことも必要です。

お店の基本情報

次回来店を予約したいと思ったときに、名刺を見ただけでその店の基本情報が分かることも大切です。あとで予約が簡単に入れられるように、お店の電話番号、お店のURL、定休日、営業時間などの情報をしっかりと載せておきましょう。また、QRコードを掲載することで、お客様がアクセスしやすくなります。

得意なメニュー

美容師さんはそれぞれ得意とするスタイルを持っています。自己紹介を兼ねて、ショートカットが得意、ナチュラルヘアが得意など、自分が得意なメニューを名刺に載せておくこともおすすめです。

美容師の名刺をデザインするときのポイント

美容師はお客さんの「きれい」を叶える仕事で、自分のセンスを武器としています。名刺を作成する際には、そうした魅力が最大限に伝わるようなデザインに仕上げることが大切です。では、実際に美容師の名刺をデザインする場合、どのような点を意識すればいいのでしょうか。具体的なポイントを見ていきましょう。

サロンのカラーと名刺を合わせる

美容師の名刺を作成する際には、そのサロンのお店のデザインや、サイトのメインカラーと色調を合わせることで、統一感を出し、サロンを思い出してもらいやすくなります。

他の名刺に負けないように、個性的な名刺にする

美容師は美しさやセンスを武器とする仕事です。そうした魅力を最大限に伝えるためにも、一般的な名刺とはひと味もふた味も違う個性的な名刺に仕上げるように意識しましょう。例えば、名刺の素材そのものを変えてみる、フォントを変えてみるなども有効です。

特殊加工を取り入れてみる

個性的な名刺に仕上げるためには、名刺に特殊加工を施すというのも効果的な方法のひとつです。名刺の四隅を丸くする角丸加工や、ラメ加工、エンボス加工など、印刷会社に相談をして、オンリーワンの名刺に仕上げていきましょう。

美容師にとって、名刺はお客さんとの大切なコミュニケーションツールのひとつです。上記の内容を参考にして、自身の魅力が最大限に伝わるセンスのいい名刺を作成してみましょう。

ネット印刷.com