MENU

ネット印刷.com 印刷知恵袋

印刷情報コラム

MENU

デザインをより良くしよう

結婚式の招待状は自分で作ろう! 作り方のコツ

結婚式の招待状は自分で作ろう! 作り方のコツ

結婚式の招待状をありきたりなものにしたくない!自分らしさがあって、しかもゲストにも喜んでもらえるものにしたい!と考えるカップルが増えています。そのため、招待状を自分で作ることが最近のトレンドになりつつあるようです。結婚式の招待状、その作り方について解説します。

結婚式の招待状を作るタイミング

結婚式の招待状は結婚式の2~3ヶ月前に発送するのが良いとされています。早すぎると予定がまだわからないという方が多いですし、あまり遅くなってしまうと他の予定がすでに入ってしまっている場合などがあります。

結婚式の招待状は自作とキットどっちがいい?

結婚式の招待状を作成するにはいくつか方法があります。結婚式場に依頼する、外部の印刷業者に依頼する、自作する、手作りキットを使うなどがあげられます。式場に依頼する場合は、提携している外部業者が作成を請け負う形になります。一般的に最も費用がかさむのは、結婚式場に依頼する方法だとされています。

では、自作と手作りキットの違いは何でしょうか。キットとは封筒、招待状(本状)、返信はがきなどをセットにして販売しているものです。
あらかじめデザインが決められており、テンプレート方式で文章を入れて印刷します。自宅のパソコンにテンプレートをダウンロードして印刷データを作成し、家庭用プリンターで印刷します。または、ネットの専用ページでデータを作成して印刷を申し込むという形もあります。最近はこうしたサービスを行っているネットショップが増えています。

自作の場合は、全てを自分で自由にデザインをすることができます。こちらも自宅のパソコンとプリンターを使う方法もありますが、クオリティを重視するなら印刷所を利用するのがいいでしょう。封筒や用紙を選び、デザインを決めて、印刷を依頼します。
ネットサービスを利用すれば用紙選びや入稿もネット経由でできます。オリジナリティのある個性的な招待状を作りたいなら、この方法がベストでしょう。

結婚式の招待状を作るときの流れとコツ

ここからは、自作またはキットを利用して招待状を作る流れとコツをみてみましょう。

住所録を作る

ゲストの住所録を作ります。出席者の人数を把握するには事前に電話などで出席について打診するのが確実です。住所、名前は誤字がないようしっかり確認を。

自作にするかキットを利用するかを考える

招待状を自作するか、キットを使うかを決めます。

招待状に書く文面を考える

一般的な文例はネットで調べて参考にしましょう。立食などカジュアルなパーティーの場合はその旨を書くことも忘れずに。

招待状のデザインを考える

デザインを考えます。自作であれば手描きのイラストや写真を使用するのも楽しいでしょう。

印刷用紙を決める

用紙もおしゃれなもの、凝ったものが選ばれているようです。キットでもいくつかパターンが用意されていますが、印刷所ならより品質の高い用紙、ユニークな用紙が見つかるでしょう。

デザインにあった封筒を用意する

デザインに合わせて封筒を選びます。こちらもありきたりではないタイプのものが人気です。

切手を貼って投函

切手は慶事用切手を選びます。また投函は消印が「大安」または「友引」になる日にするのが通例です。郵便局窓口に持っていけば確実にその日の消印になります。

いかがだったでしょうか。結婚式の招待状を自分たちらしく個性の光るものにしたいなら、自作やキットを利用した招待状づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。クオリティの高さ、費用の安さを重視するなら、オンデマンドの印刷所を活用するのがおすすめです。

ネット印刷.com