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お店でどう活用できる? タペストリーの活用方法

utilization- tapestries

センス良くお店を装飾しながら、おすすめメニューなどの宣伝もしたい……と考えるなら、タペストリーを活用してみてはどうでしょう。看板商品などをアピールしつつ、アイデア次第でおしゃれな演出をすることができます。他店と差をつけられるタペストリーの活用方法についてご紹介しましょう。

タペストリーとは

タペストリーとは布などに文字や写真をレイアウトして印刷し、壁に掛けて飾るもののことを言います。お店の広告媒体としては店内・店頭でよく使われます。

懸垂幕と似ていますが、懸垂幕は四隅に穴を開け、そこに紐を通して固定するのに対し、タペストリーは上下の辺に筒状の袋縫い加工を施し、ポールを通して紐などで固定するのが一般的です。

タペストリーはもともとインテリアグッズの一種なので、内容も文字だけではなく、写真などを使ったデザイン性の高いものが多い傾向があります。

集客するためにタペストリーを設置するメリット

タペストリーの特徴は取り外しが簡単なこと、設置する場所に合わせてさまざまな大きさのものを作れること、立体的なのでインパクトがあること、インテリアグッズにも利用できること、コストが安いことなどがあります。

集客用ツールとしては、気軽に設置でき、印象にも残りやすい点が大きなメリットです。看板よりもライトで低コスト、ポスターよりも高級感や存在感がある広告・販促ツールでもあります。

タペストリーの活用方法

お店でタペストリーを設置する際はどのような活用法が考えられるのか、代表的なものを見てみましょう。

看板メニュー、新商品の宣伝媒体として活用する

基本的には、看板メニューや新商品など、商品の中で一番宣伝したいものを書いて利用します。店頭もしくは店内に飾り、商品アピール、フェアやセールの告知などに使います。店名と看板メニューだけを大きく書いて店先に飾り、お店の看板代わりにすることもできます。

お店の雰囲気向上、インテリアとして活用する

店頭にしろ店内にしろ、タペストリーをお店の雰囲気作りに役立てることもできます。色使いや文章、写真、デザインに工夫を凝らしたり、さりげなく季節感を出したり、夜間にタペストリーをライトアップして演出することもできます。壁が汚れている場所、物が置いてある場所などの前にタペストリーを下げて、目隠しとして利用できるのも便利です。

のぼりの代わりとして活用する

店頭にのぼりを設置するのも賑やかな雰囲気作りに役立ちますが、のぼりは地面に置くものなので、どうしても場所を取ったり、一般の路上には設置できないなどの制限があります。その点、敷地内の壁に取り付けて固定できるタペストリーは規制を気にする必要がなく、使い勝手が良いため、のぼりの代わりとしても使えます。

間仕切りとして活用する

店内では、テーブル同士の間仕切り、キッチンとの間の間仕切りなどにもタペストリーを利用できます。たくさんタペストリーを使用する場合はあまりうるさいデザインにしないようにすべきですが、インテリアの一部にしつつ、メニュー名や店名などを入れて広告として利用することも可能です。

タペストリーはこのように、アイデア次第で使い勝手が広がるアイテムです。お店の集客を考えつつ、雰囲気作りにもうひと工夫を加えたいというときには、タペストリーを活用してみてはいかがでしょうか。

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