
パソコン上での画像データは通常RGB(レッド・グリーン・ブルー)という三色の形式で保存されます。しかし、印刷はCMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)という四色の形式で印刷されているため、画像データを印刷ようのカラーデータに変換する必要があります。
RGBデータからCMYKデータへの変換するにはフォトショップのメニューから「イメージ」→「モード」を選択し、RGBカラーからCMYKカラーにチェックをしましょう。
画像データのタグの部分がCMYKカラーになっていれば問題ありません。
この時、長方形ツールの塗りと線はそのままにしておくと印刷物に反映されますので、消しておくようにしましょう。
Photoshopにて画像データを作成される場合、EPSファイルにて作成してください。EPS形式は小さなデータで高い画質を維持できますので、入稿用データに適しており、ネット印刷.comではEPSデータによる入稿しか対応しておりませんので、ご注意ください。
EPSファイルはデータを保存する際に、ファイル形式の欄で選択することが可能です。
画像ファイルは300dpiを目安として作成してください。
当サイトではEPSデータによる入稿しか対応しておりませんので、ご注意ください。